昭和28年10月 春日小学校の教師を退職後、農繁期の幼児のために青空オルガン教室(季節託児所、現 森の木幼稚園)を開設し、春日市の幼児教育の先駆者となる。
「子どもは一家庭のみならず、地域社会ひいては世界の宝です。」
幼稚園という場所は、その宝物である子どもが「先生」と呼べる人に出会う初めての場所です。
そこで教える先生は、子どもの人間形成に大きな影響を与えます。先生自らが人間性を高め、子ども一人ひとりの個人差に対応し、子どもの感性や能力を育てていくことが大切です。
これからの日本の将来を担う、大事な人間形成の基盤づくりに携わることで、地域社会の発展に役立つことができるのです。
2003年9月逝去 享年94歳
法政大学を卒業後、広告代理店を経て、白水学園の後継者となる。春日市の人口増加に伴い、時代の流れを読み、春日 第一(現森の木)だけだった園から春日第二(現くすの木)春日西(現もみの木)と次々に設立し、日本でも有数の園児数と施設を誇る学園を創造する。幼稚園 振興協会要職やロータリークラブに在籍し、様々な見聞を広げながら教育を行う。
“一期一会”人との出会いに感謝し“温故知新”をモットーに生きた
2004年10月逝去 享年68歳
森の木幼稚園(春日第一幼稚園)
くすの木幼稚園(春日第二幼稚園)
もみの木幼稚園(春日西幼稚園)
白水学園子育て応援センター「パピーハウス」(くすの木幼稚園内)開設
もみの木幼稚園30周年事業 園舎改築