子育ての目的は、「自立」させること。20年後には、自分の未来を自分の力で切り開いている、そんな大人になって欲しい。
その為に、今、私達が出来ることは何か…。
それは、子ども達の”心”の成長を卒園までに目に見えるカタチとして、保護者の皆様にお届けすること。それが、私達の使命であり、喜びでもあります。
明日の夢を描き、情熱にあふれ、感動で胸が震える…。
そんな幼稚園が、ここ春日にあります。
1953年に産声をあげた白水学園も、すでに半世紀を超えました。
2006年度からは、未来の日本のことを考えて、新しいカリキュラムがスタートしました。それは、様々な試行錯誤の結果、読み・書き・計算・体操・音楽を中心に毎日積み上げる「継続」と絵画や製作、自然体験を通じて感性を磨き、そして、何よりもたくさん遊ぶ「体験」をさせることです。
すべての時間に共通するのは「楽しさ」です。そして、新しいカリキュラムから見えた子どもの姿。それは、「できない子は一人もいないこと」。
いるのはできるまでに少し時間がかかる子だけです。
私達教師は、このことを信じて毎日子ども達の未来を創造しています。

理事長 白水 剛
福岡大学商学部卒業後、ホテルマンを5年経験し、家業の幼稚園を継ぐ。
玉川大学通信教育部で幼稚園教諭免許習得。