励みになる

発表会が終り続々と保護者の皆様より激励のメールが届いています

たくさんのご心配をかけているにも関わらず、ありがたい・・・。

先生達もこれまでやって来たことが間違っていないことを実感しています

ご来賓からも賞賛の声を頂き恐縮しています

私達は特別なことではなく

子どもの成長を保護者に届けたい、祖父母も元気にしたい

そんな気持ちの積み上げが今日に至ります

でも、来年は何をするのか

どう、子どもを成長させて行くのか

もう、そんなことを先生達は考えていることに成長を感じています

しかし、常に、上を上を目指すばかりでは疲れてしまいます

時には、立ち止まり、自分を客観視し、第三者の評価に耳を傾けることも大切

そして、発表会に関係なく保護者の皆様にお伝えしたいこと

能力開発よりも非認知能力的な「森っ子・くすっ子・もみっ子」を大切にしてほしいこと

甘い言葉や褒め言葉ばかりで育てていると、子どもは踏ん張りが効かないしマイナスのアドバイスが耳に入って来ないこないこと(素直さや謙虚さを身につけてほしい)

逆に厳しすぎると失敗を恐れチャンレンジしない子になってしまう可能性もあること

日本人が失ったと言われる「勇気」「我慢」「痛みに弱くなった」

こんなことは「白水学園の子どもに言われたくない!」そう思っています。

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