恩義

「恩義」

先日パール幼稚園の野村先生が講演で大切にしていた言葉

意味は「報いるべき義理がある、あたたかい恩」とあった

「感謝」や「ありがとう」が巷に満ち溢れ、軽くなっており

それを言えば終わり、感謝の先にある「ご恩」や「恩義」を返さなくなっている

幼稚園でも「今週のありがとう」を、お互いに伝える時間があるのだが

自分がやってもらってことや助けてもらったことだけが感謝やありがとうの言葉になっている

もちろんそれも大切だが、目に見えないモノへの感謝ができる人になってほしい

同時に自分の時間を削って教えてくれる先輩への最大の感謝は

「感謝」」「ありがとうございます」これを言葉にすることは、人として大切

でも、最も大切なことは先輩の手を借りずに、仕事ができるようになること

すなわち、自発から自立へ向かうことである

自分の痛い部分に目を向け、やってもいないのに勝手に自分で限界を決めずに

成功するまで、努力を惜しまず頑張ることは今も昔も自己成長のためには

絶対に欠かせない。それに挑戦し続ける姿にみんなが応援する。

 

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