歌の変遷

10年前の白水学園の歌は楽しそうに歌っていればいい

歌を好きになってくれればいい・・・それが目的

保護者から露骨に下手ですねと言われた苦い経験もある

このままではと思い、プロの音楽指導者を入れる選択もあったが

やはり祖母が創立当時から大切にしていた音楽

自分達でなんとかしようと立ち上がってくれた先生達

年長で少しずつ音階が取れるように感情表現もできるようになってきた

曲も運動会や発表会で流行りの歌を使用するが

実は、童謡・唱歌・季節の歌等々、昔から日本人が大切にしてきたものが多い

卒園迄に50曲を唄う。

歌詞が大切だと思っている。日本人の心がたくさん表現されている

今は意味がわからなくても将来「なるほど」と思ってもらえればいい

そして、発表会では

・年少→大きな声

・年中→大きな声+音階

・年長→大きな声+音階+感情

こんな目標もできるまでになってきた

また、各園にはテーマソングがある

森の木 幼稚園→「あしたははれる」

くすの木幼稚園→「にじ」

もみの木幼稚園→「青い空に絵を描こう」

この曲はよく歌っている

先生達はこのテーマソングを聴いて

今年の声量・声質・音程等をチェックしながら発表会の曲を

選択している

と・・・色々書いたが、私は子どもが一生懸命に

声を出したり、息を伸ばそうと頑張っている姿が好きなのです

歌を好きになってほしい!

 

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