TO THE FUTURE AFTER 20 YEARS

20年後の未来に向かって

20年後の日本。どんな未来になっているのでしょうか。
どんな未来になっていても、自分の人生を自分で切り開いている大人になっていてほしい。
その為に、今、私達ができる事は何か…。そんなことをいつも考えています。
また、子どもの“心”の成長を目に見えるカタチにして皆様にお届けするのが私達の使命であり、
やりがいでもあり最大の喜びでもあります。
明日の夢を描き、子どもを成長させたいという情熱にあふれ、感動で私達も保護者も心がふるえる。
そんな未来を創造する幼稚園がここ春日にあります。
一緒に一生の思い出を私達とつくりませんか…。

Shirouzu Style

1953年に産声をあげた白水学園も半世紀を超えました。
永遠に試行錯誤していく白水学園の全職員の想いは『ANY CHILD CAN DO どの子もできる』です。
できない子は一人もいない、いるのは少し時間のかかる子だけ。
この想いを全職員が信じ、継続する保育と体験する保育、
そして、昔も今も白水学園が一番大切にしている「楽しさ」で子どもの心を成長させていきます。
また、教師自身も先生である前に社会人であることを忘れずに、素敵な女性を目指しています。
その全てが私達白水学園のスタイル『Shirouzu Spirits』なのです。

動画

PROFILE|プロフィール

理事長 白水 剛

1967.1.19生まれ
好きな言葉「現状維持は停滞だ!」

1990
福岡大学商学部卒業
1990
ホテル日航福岡入社
1995
学校法人白水学園入社
2003
学校法人白水学園 くすの木幼稚園園長就任
2004
学校法人白水学園 第三代理事長就任

父は白水学園の二代目理事長、母は小学校校長という教育一家に生まれる。両親とも忙しく、家にいないのをいいことに自由奔放に育つ。
小学生までの成績はなかなか優秀であったがそこをピークに下降線をたどる。小中は野球に打ち込み、ヤンキーだらけの中学野球部の中でかなりもまれていたことが、彼の人生においては貴重な経験になっている。受験勉強をしているふりが得意で当時の人気深夜番組オールナイトニッポンを聞きまくった為、あえなく公立に落ち、私立の男子校に行かざるをえなくなった。
高校三年間は灰色の生活を送ったらしく勉強勉強また勉強の繰り返しであったらしいが、何とか大学に受かった。
大学では一転してバラ色の生活を送ったもよう。テニスにバイトにバンド活動。とにかく充実した大学生活を送り生涯の友となる出会いもあった。
就職はこれまた第一志望に落ちたが、ホテルというお客様を喜ばせる世界で、『おもてなし』を学んだことや女性が多い職場での振る舞い等、かなり貴重な社会経験を積んだようだ。5年間勤めたが、当時小学校の教諭をしていた自慢の姉が病気で急逝。
落ち込んでいる親を助ける意味もあり、急遽ホテルを退職し家業を継ぎ、玉川大学で教員免許を習得し現在に至る。
「幼稚園の仕事は世界一」今、彼はそう言っているが当初からそうだったわけではない。過去には大量の職員の離脱、園児数減、大きな事故も経験し、そんなことを乗り越えようとしている現在進行形の白水剛である。

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