もみの木の歴史&新園舎

おかげさまで、もみの木幼稚園の30周年事業である園舎が完成致しました。職員、理事・評議員そして工事関係者の方々と、ささやかながら完成式も行い、もみの木幼稚園の歴史を振り返りました。

30年前、春日西小学校地区の子どもの増加に伴い、地域からの要請で春日西幼稚園(当時のもみの木の名称)を立ち上げました。その時の立ち上げは第二代の理事長(私の父)が行いました。銀行から多額の借金をしてでも「子どものために」という「志」でできた幼稚園です。園長には歴代小中学校の校長先生にお願いしていました。現園長の宗先生は第7代目そして、初めての民間からの登用で毎日職員と共に汗をかいて頑張ってくれています。

さて、園舎にまつわる話ですが、白水学園の園舎には明確なコンセプトがあります。三園の哲学は「木」そして「氣」です。

★森の木幼稚園「自然との共生~FROM カナダ~」

★くすの木幼稚園「JAPAN~日本の古き良き伝統~」

そして今回、

★もみの木幼稚園は「~MODERN WOODS~」

 三園で一番新しく元気がよい園をイメージしました。「木」の哲学は継承しつつ、現代的なテイストを盛り込んでおります。色使いも子ども達が一番輝いて見えるようにかなりシックにしつつも、木の温もりははずしていません。

 さあ、ここから新しいもみの木幼稚園の歴史がスタートします。これから100周年目指して頑張ります。皆様応援よろしくお願いします。
 


 
 
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