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保育について 田植え→見学→稲刈りを通して(森の木 伊藤)

  こんにちは\(^o^)/

就職活動、真っ最中の方多いのではないでしょうか?

白水学園では、採用試験二次募集をしています。

先日のブログで詳しく書いていますので

良かったら見て頂きたいと思います。

 

今日は、『食育』についてお話します。

白水学園では、年長だけではありますが

田植えから稲刈りの体験を通して

食の大切さを伝えています!!!

この経験はとても貴重で

田植え以降、ご飯を大盛りにしたり

残さず食べたりする子どもが増えました!

 

6月 田植え

泥の感触に戸惑う子どももいましたが、

自分達の手で植えました。

また、植えるだけではなく

泥を体に付けて田んぼで思いっきり

遊びました(●^o^●)

次は、9月 田んぼ見学

6月比べて

成長した稲を見て

「あっ、ここにお米が隠れてる!」や

「なんか、黄緑色になってる!」と

色んな事に気付いていた子ども達です。

 

そして、10月 稲刈り

岡本米穀店の方やボランティアの方々や

先生達が鎌で刈った稲を

大切に運びました!!

 

 

また、コンバインも見せて頂き、

機械で刈る様子も見せて頂きましたよ!

この経験を通して

「日本人はお米を食べる事」

「残さず食べる事の大切さ」を

教えています。

子ども達も経験をすることで

普段出来ない体験を通して

『食のありがたさ』を感じ、

残さず食べる子どもも多くなりました。

貴重な経験ができ、本当にありがたく思っています。

 

他にも、

歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカで演奏したり

自由遊びで体を沢山動かして遊んだり

絵を描いたり、作ったりと

様々な経験保育を通して感性を磨いていますよ。

 

実習や自主実習もお待ちしていますので

ぜひ実際に子ども達の様子を見て頂きたいと思っています。

お待ちしています☆

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