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くすの木運動会終了

教育ビジョン『どの子もできる』を信じている。

そして、教師間でお互いに

傾聴し、支援し、励まし、尊敬し、信頼し、受容し、意見の違いを対話してきた。

職員室で行っているからこそ子供にも

傾聴・支援・励ましを土台に据えた保育ができる

そして、どれだけ本気で子供の可能性を信じられるか

つい先回りして声をかけたり、手を差し伸べたい時もある

そんな時は教師自身が

「その行動は子供の成長につながるか」と

自問自答し続ける

 

そんなプロセスを踏まえた今日のくすの木運動会

先生も子供もいつも通りの姿を見せてくれた。

転んでもサッと立ち上がる場面に目頭が熱くなる

先生達の教えてきたことが「実」になっている瞬間である

終了後の先生達のコメントも素敵だった。

この仕事の素晴らしさをきっと感じてくれていたと思う。

 

お母さんの笑顔で全力も素敵!

オヤジ全員笑顔の本気の椅子取りゲーム

年長キャプテンの疾走!

絵に描いたような2人転倒シーン

その横をバンザイですり抜けたS先生笑笑

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