自分から挨拶する
相手の顔を見て自分から挨拶をすること、名前を呼ばれたらきちんと返事ができること、それが、素直な心を育みます。
学校法人 白水学園
森の木幼稚園
くすの木幼稚園
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理事長:白水 剛 1967年1月19日生まれ
好きな言葉「現状維持は後退だ!」
1990年:福岡大学卒業
1990年:ホテル日航福岡入社
1995年:学校法人白水学園入社
2003年:学校法人白水学園 くすの木幼稚園園長就任
2004年:学校法人白水学園 第三代理事長就任

父は白水学園の二代目理事長、母は小学校校長という教育一家に生まれる。
両親とも忙しく、家にいないのをいいことに自由奔放に育つ。
小学生までの成績はなかなか優秀であったがそこをピークに下降線をたどる。小中は野球に打ち込み、ヤンキーだらけの中学野球部の中でかなりもまれていたことが、彼の人生においては貴重な経験になっている。受験勉強をしているふりが得意で時の人気深夜番組オールナイトニッポンを聞きまくった為、あえなく公立に落ち、私立の男子校に行かざるをえなくなった。
高校三年間は灰色の生活を送ったらしく勉強勉強また勉強の繰り返しであったらしいが、何とか第二志望の大学に受かることがきた。
大学では一転してバラ色の生活を送ったもよう。テニスにバイトにバンド活動。とにかく充実した大学生活を送り生涯の友との出会いもあった。
就職はこれまた第一志望に落ちたが、ホテルというお客様を喜ばせる世界で、『おもてなし』を学んだことや女性が多い職場での振る舞い等、かなり貴重な社会経験を積んだようだ。5年間勤めたが、当時小学校の教諭をしていた自慢の姉が病気で急逝。
落ち込んでいる親を助ける意味もあり、急遽ホテルを退職し家業を継ぎ、玉川大学で教員免許を取得し現在に至る。
「幼稚園の仕事は世界一素晴らしい仕事」今、彼はそう言っているが当初からそうだったわけではない。過去には職員の大量離職、園児数減、大きな事故も経験し、そんなことを乗り越えようとしている現在進行形の白水剛である。
1953年10月、春日小学校の教師を退職後、農繁期の幼児のために青空オルガン教室(季節託児所、現 森の木幼稚園)を開設。春日市の幼児教育の先駆者となりました。
『子供は一家庭のみならず、地域社会ひいては世界の宝です。幼稚園という場所は、その宝物である子供が「先生」と呼べる人に出会う初めての場所です。そこで教える先生は、子供の人間形成に大きな影響を与えます。先生自らが人間性を高め、子供一人ひとりの個人差に対応し、子供の感性や能力を育てていくことが大切です。これからの日本の将来を担う、大事な人間形成の基盤づくりに携わることで、地域社会の発展に役立つことができるのです。』
創立者 白水カヲル / 生前の言葉より
春日市の北部に位置し、福岡市に隣接する森の木幼稚園。創立者・白水カヲルが約70年前、農繁期の子供を集めて青空オルガン教室を始めたのがきっかけです。春日市でも一番歴史が古く、卒園児は一万人を超えます。
現理事長の想いをカタチにしたログハウス幼稚園は、木の温もりを感じます。最初は真っ白だった丸太も、子供がたくさん触れることでだんだんとアメ色に変化しています。園庭には「トムソーヤの森」があり、子供は四季を体感しています。
Google マップで見る春日市の中心に位置し、閑静な住宅街の中にあるくすの木幼稚園。二代目理事長白水敏が幼稚園を継ぎ、春日市の人口増加に伴い創った二番目の幼稚園。大野城市からもたくさん通って頂いています。
現理事長が幼少期に遊んだ古き良き春日市を園庭に再現しています。園庭の「トトロの森」ではシンボルツリーである“楠”が子供を見守り、川にはメダカがいます。さくらんぼにブルーベリーに柿に杏、季節ごとになる実は四季を感じることができます。人工芝のスポーツランドで子供は駆け回っています。
Google マップで見る
どの子もできることを信じ、
けじめのあるクラス経営を行い、森っ子・くすっ子の心を育成する。
毎日楽しく過ごしているだけでは、子供の可能性は広がりません。
できる事を一つひとつ増やし、子供の無限の可能性を引き出す事、それが私達の使命です。
「ANY CHILD
CAN DO」
~どの子もできる~
私達は、本気で信じています。
DISCIPLINE
日本人としての基本とも言えるこの三つは、子供にしっかりと身につけてほしいことです。
相手の顔を見て自分から挨拶をすること、名前を呼ばれたらきちんと返事ができること、それが、素直な心を育みます。
正しい姿勢で立つこと、座ることができると、集中力も高まり話も聞けます。ピンと伸びた背中は、健康な発育の一歩でもあります。
脱いだ靴を揃える、立ったら椅子をいれる、整理整頓。まずは、ここをしっかりと。けじめを持った行動が、正しい行動へと繋がります。
SPORTS
運動神経を司る小脳は、8歳までにはほとんどでき上がる、と言われています。毎日体操に取り組むことでできることが増え、その過程で体操が好きになります。その気持ちが、『何にでも挑戦する気持ち』へと繋がっていきます。
『走る』ということは、全ての運動の基本です。体力・瞬発力・判断力などを培い、競争心や走る楽しさも体で覚えていきます。何よりも毎日走ることで体力がついていきます。
最後まであきらめない『森っ子』の気持ち、友達を応援する気持ち、ここぞという時に誰かを・何かを守ることができる勇気。レスリングを通してこのような心を育てています。
EDUCATION
文字を目で追い、声に出し、自分の耳で聞く音読は、読解力にも語彙の習得にも繋がります。語彙の多さは、様々な事を考える力にもなります。白水学園では、年少以上の子供達に、年齢にあった音読専用の絵本を使って、楽しく音読をしていきます。
「考えることは楽しいことだ!」その考えを、教材会社のエジソンクラブと提携しカタチにした白水学園オリジナル「考えるノート」。ひらがなや数遊び、図形遊びや迷路等、多角的に考えさせています。毎日少しずつ自分のペースで取り組み、考える力を養っていきます。
以前は、野山で遊ぶことで身に付いた空間認識能力ですが、現代の子供には中々その機会がないため、積み木やパズルを使ってその能力を養います。何度も試行錯誤を繰り返し、達成感を味わうその過程で、集中力や判断力、見通す力などを総合的に培うのです。
SENSITIVITY
夢中になって遊ぶのが大切な時期だからこそ、広い園庭で思いきり体を動かして遊び、たくさんの友達と関わってほしいのです。子供は、遊びという実体験の中で、協調性・社会性・コミュニケーション能力等を学び、人間関係を学んでいます。
人生に音楽はつきものですね。好きな歌を鍵盤ハーモニカで弾いて、聞こえてくる音楽を自分で演奏できたら、とても素敵です。また、童謡・唱歌に込められた作者の想いやメロディを後世へと繋いでいくことは、日本人として大切なことです。
描くことや、作ることの楽しさを知ってほしい。得手不得手ではなく、上手下手ではなく、自分の想いをカタチにする喜びを感じてほしいのです。創造性を引き出し、作品を見て「きれいやね」「かっこよか~」そう思える感性を育みます。大切なのは、できあがった『モノ』ではなく、創る時の『キモチ』です。
MOVIE |白水学園 / 園の日常
子供達が毎日どのように過ごしているのか、園での一日の様子を動画でご紹介しています。笑顔あふれる日常や先生との関わり、のびのびと過ごす子供達の姿をぜひご覧ください。
自分から挨拶が出来るようにします。子供達の夢があふれた広い園庭で自由に遊ばせます。
歌を唄ったり体操したりします。歌は卒園迄に100曲覚えます。
全ての子供の可能性は無限大。それは毎日続けていくことで実現します。かけっこ・考えるノート・音読・積み木・パズル・体操・音楽を、短い時間で、毎日継続して行います。その過程で「森っ子・くすっ子」の心を育てます。
森の木幼稚園は自園で調理での給食、くすの木幼稚園は給食会社に委託した給食を毎日食べます。遠足など年間15回のお弁当の日があります。
子供ながらの自由な発想で遊んでいます。「めだかに赤ちゃん生まれとうよ」「でっかい虫がおるよ」「この木にのぼれるようになったけん、みとってよ」。遊具が無くても遊べる子供を育成します。
午後は、絵を描いたり、製作をしたりしています。そのほか、先生による絵本の読み聞かせやゲーム遊びをして楽しく過ごします。感性を磨ける保育内容です。
「明日も幼稚園に行きたいなぁ」と思ってくれるように、帰りの会もしっかりと。
徒歩通園コース・バス通園コースとに分かれて降園します。お迎えやバスが来るまで外で自由に遊んでいます。
希望者のみ、朝のお預かり7:30~8:30、帰りのお預かり14:30~18:30 があります。
※夏・冬・春休みも、お預りしています。(休日:土日祝、お盆、年末年始)
季節ごとの行事を、動画でもご紹介しています。
地域の田んぼをお借りして、毎年お米をつくっています。田植えはどろんこ遊びも兼ねて行い、稲刈りしたお米はみんなで食べます。自分達でつくったお米の味は格別です。
自然の中で仲間と過ごすサマーキャンプ。 いつもとは違う環境での経験が、子どもたちの自信と成長につながります。
「こんなにスピーディで見応えがあるとは思いませんでした!」と保護者の方から言われることがあります。一つひとつの種目に全力を出し切る子供と先生の姿を、ぜひご覧ください。
一年間の集大成である発表会。合奏・合唱・お遊戯・ミュージカル・体操。毎日の保育の積み重ねが、この日に結実します。親の想像を上回る子供の成長に、ご両親も祖父母も涙なしでは見られません。
※ MOVIE = YouTube 動画へのリンクがある行事です。