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先生について 伝えるべき伝統【もみの木 松尾】

「もういくつ寝ると〜♪」といえば、お正月。

師走と言われる12月に入り、世間も慌ただしくなってきましたね。

 

今日は、もみの木で年末恒例の「もちつき大会」がありました。

子どもも教師も?!楽しみにしている行事の一つです。

 

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ところで、今はそれぞれの家庭で餅をつく・・・ということも少なくなりましたが、

皆さん、もちつきの由来を知っていますか?

『餅のように粘り強い子に育つように・・・』という意味があります。

また、昨日はもちつきで使用する道具(うす・きね・せいろ・はがま等)を

実際に子ども達に見せ名前を教えました。

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他にも、祝日の意味や、日本の唱歌や童謡に出てくる難しい昔の言葉も

教え、歌詞から想像できる情景を思い浮かべながら歌えるように伝えています。

子ども達に昔ながらの日本の古き良き伝統を伝えることも、教師の大切な役割の一つです。

私も、この仕事についてから学んだこともいくつかあります・・・。

年末年始は楽しい行事が盛り沢山!!

この機会に、もう一度日本の伝統行事について勉強してみるのもいいですね。

 

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