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霜月園長便り「挑戦」

めっきりと肌寒くなりましたね。

最近は春と秋の期間が短くなったように感じています。

さて、朝の自由遊びの時間に

子供から「えんちょうせんせい◯◯見にきてね!」

という言葉はとても嬉しいものです。

早速見に行くと、満面の笑みで

できるようになったことを見せてくれます。

「自信がついたんだ!」と思う瞬間に立ち会え

小さな感動を味わうことができる仕事っていいものです。

 

でも、自信って「脆い」と思いませんか?

失敗すると凹むし

失敗が続くと自信をなくしてしまいます。

しかし、見方を変えれば

それは『挑戦』しているからなのです。

失敗して「子供が傷つくのが嫌だから」

と辞めさせるのか

失敗しても「挑戦しているからだよ」と

子供を励ますのか

この「失敗」捉え方の選択が

子供の未来を決めると言っても

過言ではありません

 

相対性理論を発表し、のちにノーベル物理学賞を

受賞した20世紀最大の物理学者

「アインシュタイン」がこんな言葉を残しています。

 

「挫折を経験したことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人だ」

 

また、電球や蓄音機、映写機をはじめ、

約1300件の発明を成し遂げた

発明王「エジソン」も数々の失敗を重ねても

決してあきらめない強い信念の持ち主でした

エジソンは

 

「私は失敗したのではない、1万通りのうまくいかなかった方法を見つけただけだ」

 

という名言を残しています。

気合いと根性論にはなりますが

「負けてたまるか〜〜〜!」

こんな気持ちは失敗や挫折からしか育めないと思っています。

だからこそ、森っ子・くすっ子の5番目にある

「何にでも挑戦し、最後まであきらめません」

という言葉を掲げているのです。

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