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くすの木学童塾 目標を通して『掟』を身につける

冬休み、いかがお過ごしでしたか。長期休みの中では一番楽しいことが盛りだくさんで、子供達もソワソワと過ごしていたのではないでしょうか。昨年の学童塾最終日にれんしゅうちょうを沢山持って帰った子もいました。二月、三月には今年度最後の珠算暗算検定や、算数検定、漢字検定も控えていますので、勉強を頑張った子もいたと思います。親戚が集まって楽しく遊んだり旅行に行ったりもしたことでしょう。短い期間でしたが、年明けに子供達の話を聞くのが楽しみです。

 学童塾では、『目標』を明確にしています。それは、年に数回行われる検定に合格することです。結果は明確に出ますので、子供達にも分かりやすいと思います。ただし、その目標に対しての熱量は一人ひとり違います。そこを同じくらいに合わせていくのが私の一番の課題です。やる気満々の子もいれば、検定と言われてもピンと来ていない子もいるかもしれません。学童塾ではそのやる気に差がなく取り組めるように、これからも頑張っていきます。そして学童塾のみんなが本気で「絶対全員合格!」と思えるようにしていきます。

 子供達には、その目標を通して『くすの木学童塾の掟』を身につけてもらうことが一番の願いです。それは必ずしも勉強を通してとは限りません。人として忘れてはいけないことや、感謝すること、諦めないこと、挑戦することなど、日頃の何気ない行動で身についていくことです。子供にとっては遊びを通しての人間関係などもとても大切です。勉強さえできればOKではありません。

三年生には、それを教えられるのもあと三ヶ月です。今年も、くすの木学童塾で大切にしていることをしっかり伝えていきます。

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