ミリカローデンでの年長最後の言葉
「ありがとうございました」
という残響が耳に残り
その後の保護者のスタンディングオベーションに感激し
幕が下りた瞬間の先生達の涙にもらい泣きし
やっぱり素晴らしい仕事をさせていただいているという
感謝の気持ちで発表会を無事に終えることができました。
保護者からの感謝のメールもたくさんいただきました。
先生達が涙を浮かべて読む姿が、これまた美しいのです。
そのメールの中に
「なかなかできなくて我が子が迷惑をかけていないか…。」
と、親として本音を書いて頂いていました。
そう思わせている私達にも責任があると思っています。
ただ、心配されないで下さい
先生の仕事は
♦できないことを、できるようにすること
♦わからないことを、わかるようにすること
私はこれが使命だと思っています。
時間のかかる子ができるようになった瞬間のために
日々を積み重ねているのです
だから迷惑どころか、そこに大きなやりがいがあるのです
それが白水学園の先生達です。
最後になりますが、
卒園・修了迄残りわずか
最後まで先生達は子供と向き合い、
私は先生達を励ましていきます。
一年間ありがとうございました。

たけしのつぶやき

