年長が体操をするのも今日が最後

ずっと練習に携わってきた体操補助の先生が
子供に最後の言葉をかける
教師も声が上ずり、涙が溢れる
子供も目に光るものが込み上げてくる

大人とか子供とかではない
人間同士が向き合ってきたからこそ
この時間がある
胸がアツくなる
逆立ち歩きにとっても時間がかかった子に聞いてみた
私「途中でやめようと思ったことある?」
子「う~ん・・・ないかな。できると思ってたし、何か楽しかった」
この言葉を聞いて、私は目頭が熱くなった
本当に頑張ったな…と、同時に
「楽しかった」と言えるように接してくれた
先生達への指導力の高さに敬意を払いたい。
そして、月曜日に別れが来る・・・。

たけしのつぶやき

