今年は、酷暑と言われるほど毎日厳しい暑さの夏休みを迎えています。でも、子供たちは相変わらず元気で、「外に行きたい!」と外に遊びに行くのが待ち遠しい様子です。しかし、長い時間外に行くには本当に危険な暑さです。空気も熱く少し外に出ただけでクラクラしてしまいます。午後も残る子供達は短時間だけ、または夕方から遊ぶようにしています。そして、この暑さで大切なのは、体調管理です。一番の大敵は睡眠不足です。学童塾の子供たちの年齢だと9~10時間程度の睡眠をとるのが理想です。夏休みだからと言って夜更かしをせずにしっかりと睡眠時間を確保しましょう。
また、長い夏休みにぜひ、普段できない体験をする機会を与えて欲しいと思います。一番のオススメはやはり自然に触れることです。朝早くに虫捕りに行ったり、冷たい川や海に遊びに行ったり、テントを張ってキャンプをしたり。我が家は、小4くらいの時に息子を農村留学に出しました。二泊三日、農家にホームステイして知らない子何人かと一緒に寝食を共にし、農作業の手伝いをするという体験です。娘たちも『青年の船』や『自然塾』に参加させていました。「可愛い子には旅をさせよ」と言われるように、親元を離れる経験もこれから増やしていくといいと思います。親のありがたみや、自分のためにいかに周りの大人が手を貸してくれているかを再認識する機会になります。学童塾キャンプもその一つですね!
また、家庭内での役割も定着させて欲しいと思います。毎日の自分の役割は決めていますよね?それ以外にも、料理の手伝いや家の大掃除、お墓掃除など時間のある夏休みならではのことを一緒にする時間をとるようにしてはいかがでしょうか。一緒に家にいるのにそれぞれがスマホ、ゲーム、マンガなどでバラバラに過ごしてばかりではもったいないです。ましては家の中でイヤホンなんて、やめてもらいたいですよね。せっかくの夏休みです。子供と一緒に過ごす時間も長いようで、あっという間に終わってしまいます。家族の時間を楽しんでください!




