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BLOG 森の木:親孝行と勤勉(鷹取)

新年度がスタートし、あっという間に

一ヶ月が過ぎようとしています。

さて、私は学期に一回程度

森の木学童クラブとくすの木学童塾で

偉人伝をしています。

先月は「二宮金次郎」について話をしました。

二宮金次郎と言えば

薪を背負って、勉強しながら歩いている像を

イメージできると思いますが

近年は多くのところで撤去され

その像を見たことがない子供が増えているようです。

二宮金次郎は、幼くても家族のために

早朝から山に薪を拾いに行き、昼は田畑で働き、

夜はわらじを作っていました。

それだけでも何時間寝ていたのかと思うほどですが

更に、人のためになれるように勉強もしていました。

まさに“親孝行”と“勤勉”の象徴のような人物です。

なのに、今はその像が撤去されています。

理由は老朽化など色々あるようですが、

歩きスマホを助長するという理由が多いようです。

表面的な事象だけで、善いこと悪いことが

判断されているようですが

二宮金次郎の生き方や何が大切なのかということが

説明されないままに減っているのは残念なことです。

それでも、偉人伝を通じて子供達に伝えることはできる

そう思いながら約30分、

子供に向けて話をしています。

先日、お母様からお子様が偉人伝の話を家でしてくれた

という話を聞きました。

それは何より嬉しいことです。

こんな人物になりたいと思えるような偉人伝を

これからも行っていきます。

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