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もみの木幼稚園 「甘やかし」は「愛情」? 【園長】

「地震・雷・火事・おやじ」

私は「おやじ」のところが「おふくろ」でした

かなり怖かったです

毎晩遅く帰ってくる父とはほとんど顔を合わせることがなく

叱られる時は母でした

学校でガラスを割った時(雑巾で野球をしていて)

テストで悪い点数をとった時

友達と喧嘩をした時…

容赦なく愛の(?)ムチが飛んできました

それを見て「やばい、今日も本気やん…」と思っていました

妹に対しても「そこまでするか…」というぐらい

ヒステリックに?感情的に?

叱っている姿を今でも鮮明に記憶しています

今でこそ家族が集まった時、笑い話で済まされますが

当時は叱られた後、妹と「さっきのめちゃくちゃ怖かったやろう?」と

「どれだけ怖かったか、もう二度とすまい」と

言い合っていたのを覚えています

父との接点があまりなかったことで

母がその代わりをしていたのだなあと思います

「ダメなことはダメだ!」と毅然として

問答無用(言い訳などする余地も与えられず)で

教えられたことに今は感謝しています

人の嫌がること、傷つけること

大人に対しての態度、口の利き方など

「ダメなことはダメだ!」とあれこれ説明なしで伝えることが

本当に大切なことだと思います

 

今度の「子育て応援セミナー」で講演していただく

横峯先生「男は甘やかせるな!」とよくおっしゃられます

しかし、先日の「エチカの鏡」での先生方の接し方を見ると

子どもに対して、自立させるための最高の愛情を感じます

私も、これから多感な時期を迎える二児の父親として

横峯先生がどんなお話をされるのか楽しみでなりません!

 

 

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