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もみの木幼稚園 師走突入!(楠川)

あっという間に『師走』がやってきた!

と思えば、もう一週間も過ぎてしまいました…

師走と呼ばれる由来の通り、

あっという間に大晦日…!

なんて事にならないように、計画を立てねば!

やりたい事は山ほどありますが

なかなか重い腰が上がりません(笑)

さて、

やっとインフルエンザの注射を打ちました。 

なぜか昔から注射は泣かない長男。

「注射行くよ」と言うと、

一応「え〜!ヤダ…」とは言うものの

「まぁ、泣かんけどね!」と強気。

「刺される時は痛くないけど、薬入れる時が痛いよね〜」

と、大人発言。

そして、次男。

はい。ご想像の通りです(笑)

「イヤだ!絶対行きたくない〜!!」と大暴れ。

しかし、なぜか今回はイヤと言いつつも

病院まではすんなり。

なんと!注射も泣かずに終わりました。

ちょっと成長を感じていた矢先、

車の中で「痛い〜」と泣く。

えっ、今?!(笑)

と、相変わらずの次男でした…

ところでみなさん、

クリスマスの準備はいかがですか?

先日、クラスでのこと。

12月についてみんなで考えていると

やっぱりすぐに出てくるのは

『サンタさん』

すると、ある女の子が

「サンタさんってね、その子に今必要なモノをくれるんだよ」

と話してくれました。

「だから、お願いしたモノと違うのが来る時もある。

でも、その子の事をサンタさんが考えてくれてるんだよ」と。

「そのお話、誰がしてくれたの?」と聞くと

「お母さん!」と教えてくれました。

家に帰り、ふとその話を思い出し

今まで、クリスマスといえば、

サンタからのプレゼント。

と、プレゼントをもらう事

親としては、あげる事に

なんの疑問も持っていなかったな…と。

自然と子ども達に、プレゼントをもらう事を

『あたりまえ』

に、していたのは親である自分でした。

楽しみの一つである、クリスマス。

突然プレゼントなし!という事はしませんが(笑)

でも、

子どもに何を伝えたいのか

どういう子にしたいのか

親次第なんだな〜と

つくづく自分の未熟さを感じた出来事デシタ。

『あたりまえ』の反対は『ありがたい』

白水学園に就職して教えて頂いた考え方。

いろんな事に

『ありがたい』

と、我が子は感じることができるかな…

でも、まず自分が『ありがたい』

と、日常思えることがどれ程あるかな。

そんな事を考えた

サンタさんのお話デシタ!

ふと、主人に対して断トツ!欠けているな、

とも反省。

ごめんなさ〜い!(笑)

気をつけます(笑)

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