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森の木幼稚園 “志”を学ぶ(鷹取)

先日の保育参観では

真剣に話を聞いて頂きありがとうございました。

2学期もあと僅かですが

今後もご協力をよろしくお願い致します。

 

ところで、先月、理事長先生にご紹介頂き

SYワークス主催の研修で萩に行かせて頂きました。

その研修は『松陰セミナー』という名前で、

吉田松陰について学ぶというものでした。

萩は小学校6年生の時に

友達と行ったのが初めてで、

今回で6回目です。

現在、偉人伝の話をさせて頂いていますが、

吉田松陰は偉人の中でも

私が特に尊敬している人です。

今回は、松下村塾の上に上がらせて頂き

そこで研修を受けるという

夢のような経験をさせて頂きました。

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そして、明倫小学校の見学もしました。

そこでは、松陰先生の志を今でも引き継ぎ

学期毎に松陰先生の言葉を一つずつ覚え

その言葉を毎日朗唱し、

その行動ができたか振り返っています。

卒業までに合計18の言葉を覚えるのですが

言葉だけではなく、

その意味が身に沁みこんでいるのではないかと思いました。

約150年経っても

引き継がれている“志”

本当に松陰先生の想いの強さを

感じた研修でした。

最後に

私の好きな吉田松陰の言葉は色々あるのですが、

その中で一つだけ紹介します。

(歴史の話ですみません)

黒船で日本に着たペリーに会うために

吉田松陰はその行為が有罪とわかっていても

黒船に乗り込みますが、

結局、ペリーには会えず戻されます。

そして、自首して捕まってしまいます。

その時、下田から江戸に護送される時に

品川にある泉岳寺の前を通ります。

泉岳寺はあの赤穂浪士が眠っているお寺です。

そこで吉田松陰が読んだ歌は

『かくすれば かくなるものと知りながら

やむにやまれぬ大和魂』

(こんなことをすればこうなることはわかっていたが

やらずにいられないのが大和魂だ)

この言葉に日本人の想いを強く感じます。

このような日本人の志を

私も大切に生きていきたいと思いました。 

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