来年度に向けての意識付けのために
下の学年の子供が進級する学年の演技を見る
その眼差しは真剣そのもの

子供であっても、本気でやっていることには
長時間であっても、集中して見ることができる
「子供って凄いな」と思う瞬間である
演技する方も当然気合が入る
教師は事前にセットアップして
「見られる」ということはどういうことか
そんな話をして集中力を高める
『子供の心を育てる』
幼児教育によく聞く言葉
それは楽しい、頑張る、失敗する、思いやる等々
そんなことだけではなく
他の人が一生懸命にやる姿を見ることも含まれる
ミュージカルの指導でも
先生が体当たりの演技をしてみせる
子供は一瞬笑うが
効果てきめん
「あんなにやっていいんだ」
と心の制限が取れて
思いっきりできる子も多い
そんな自分でつくった限界を自分で突破する機会
我々も子供の可能性を信じて引き出す
それが発表会でもある
今日は森の木のリハーサル。楽しみ!


たけしのつぶやき

