2園統合した記念すべき卒園式
統合は私の中で大きな決断であった
我々に何ができるだろうか?
できないことは何か?
そんなことを考え続けた一年間であった
そして本日迎えた 卒園式
少しずつですが、3年前から取り組んでいる
選択理論が浸透してきた部分がある
子供の主体性(内発的動機付け)を促すために
子供を変えようとするのではなく
子供が自ら変わってほしいので、我々のできることはないか?
言わば
過去と他人は変えられない
唯一変えることができるのは
自分と未来である
これを理解して実践できる先生が増えて来た
その結果、子供の「やってみたい」を引き出すことが多くなった
具体的には発表会の舞台裏の子供の表情の変化にあった
個人差はあれど、笑顔がとっても多くなった
しかし、この変化は先生達・・・特にベテランは
やり慣れなれた仕事の仕方を変えていくことになるので
プロセスで相当な葛藤が生まれる
試行錯誤の連続であった
でも、この葛藤は「先生」という仕事を選んだのであれば
ずっと泳ぎ続ける航海の旅でもある
最後になりますが
保護者の皆様
白水学園を選んでいただきありがとうございました。
しかし、選んでいただくには、
過去に頑張ってくれた先生達のおかげです
双方に感謝致します。
この繰り返しで白水学園は継続しています。
100周年まで残り27年
どんな時代になろうとも
「どの子もできる」
この言葉を信じてやり続けます。
深謝。

どの子も「ハイッ」という返事と全力な「ありがとうございました」

「ギュ~~~~っ」無償の愛

保護者にまで浸透した「YES」ポーズ

年長はやりがいも1番、プレッシャーも1番!でも感動できるのも1番!
あっという間の1年間やったね~。ありがとう。

たけしのつぶやき

