2つの事を一貫して先生達に伝え続けていた
♦一つは
「発表会の成功は、先生の成長である」
発表会終了後、
ステージに立った時にどんな思いになりたいのか?
その後、子供を引き渡すときに
保護者とどんな会話がしたいの?
未来から逆算して、目の前の壁を乗り越えてほしかった
自分が保育技術をあげるための努力は
とても地味なもので、今までの習慣を変えるようなもの
ここに先生達は葛藤がおこる
でも、成功を強烈にイメージさせ
頑張る理由を明確にさせたかった
イメージ通りになった先生は自信となり
イメージ通りにならなかった先生は悔しい
でも、それでいい。その悔しさがバネになる
自分の願望を明確にして、再計画を立て実行あるのみ!
♦もう一つは
「後輩の成功が、自分の成功である」
人財育成を大切にする白水学園だからこその言葉
ここはまだまだ浸透し、文化とまではなっていない
まだまだ後輩を教える技術や
成功に導いていくプロセスで課題がある
真の意味でこの文化が職員室に形成されるには
まだまだ時間がかかる
特に経験者ほどパラダイムシフトがおこる
だからオモシロイ
でも、この二つを取り組んでいる白水学園の未来を想像するだけで
私は日本一幸せな職員室に近づくイメージしかない
私自身が学び続ける!


たけしのつぶやき

