少しずつですが園生活に慣れてきた子供達。
泣いていた子も、泣く時間が短くなってきました。
先生達は今、子供との信頼関係を築く時期です。
一人ひとりに愛情を込めて接することを心がけていますが、
「愛情」とは具体的にはどんなことであろうかと思い
AIで調べてみると
特定の対象(家族・友人・物や動物)に対して深く愛し、
大切にする心と表記されています。
少し抽象的であり、実際に行動に移すには、
なかなか難しいし、解釈も十人十色ですね。
私は先生達に愛情の具体的行動を
○傾聴すること
○支援すると決めること
○困っている時や悩んでいる時に励ますこと
このように定めています。
伝えるのは簡単ですが、根気と忍耐が必要です
でも、この子(人)のために・・・という目的があれば
とても強い原動力になります。
そして、私自身が先生達に『傾聴・支援・励まし』を実践できるか
そこが一番大切なことだと思っています。
今月は参観もあります(1・2歳児は給食試食会のみ)
お子様の少し成長した姿をご覧ください
最後になりますが、駐車場のルールや登園時間を守っていただき大変嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします

たけしのつぶやき

