新任を迎えて三日終了
就職ホヤホヤなので疲れたと思う
昔から人を育てるには受け入れ側の育成環境が大切であり
3日・3週間・3か月がポイントです
育てる側が陥りやすい3つのマネジメント
✖ボスマネジメント
→昔の私ですね。少しだけマイルドな軍隊でした。猛省。。。
✖放任マネジメント
→一見よさそうに感じる
「自分でやってごらん!」
「しっかり&ちゃんとやっといてね」
で終わり、失敗したら部下の責任。。。
パナソニック創業者「松下幸之助」の言葉
「任せて任せず」
任せはするけど、今まで以上に見ていくという意味です
✖言うべきことが言えないマネジメント
→最近流行中です。
「こんなこと言ったら嫌われるかも」
とか
「ごめんね私が上司で・・・」と、いい人でありたいと同時に
「そんなことないです」という後輩の承認を待っている
とまあ、こんなことを先輩になる先生達に教えています
私は「配慮はするけど遠慮はしない」
この言葉をいつもマネジメントの軸にしています。
相手のコンディションやプライドには配慮する
相手の成長を願って遠慮せずに「事実」からフィードバックすることです
この「型」は技術とも言えます
技術だから誰でも習得できます
その「型」が職員室でOSになるようにするだけです!


たけしのつぶやき

