「お母さ~~~ん」と泣いている子
4月の風物詩ですね
でも、「おとうさ~~ん」と泣く子はほとんどいません
母の偉大なる力を感じますし
これまでの愛着形成が育まれていることも感じています
さて、始業式や入園式で様々な説明の時間を取りました
私達が大切にしてきたものを、大切にしてもらいたいからです
少しずつで構いませんのでご理解をお願いします
一人ひとり、価値観も違えば正義も違います
その違いは、違いであって間違いではありません
でも、幼稚園という社会に入ると
その社会の方針に賛同していただくことが必要となります
その前提があってこそ
我々は子供の成長に全力を注ぐことができるのです
私達も保護者も、子供の成長を通じて
一生の想い出をつくりましょう
よろしくお願いします

たけしのつぶやき

