昨日の卒塾式を終え、また新たなスタートを切りました。一年生で入塾して三年、みんな胸を張って堂々と卒塾していきました。
三年間、『くすの木学童塾の掟』に基づいて様々な話をしてきました。学校では叱られることも少なくなってきたようですが、学童塾では「約束」や「ルール」は守るものであり、守れなければ叱られることもあります。また、周りの大人や友達に対する態度や言葉遣いも、悪ければ叱られます。そうやって、子供達は自立に向けて一歩一歩自分の行動に責任を持てるようになっていきます。もう小学生なのか、まだ小学生なのか、捉え方でずいぶん変わってきます。ただ、できることは自分でさせることを続けていけば小学生になると沢山のことができるようになりますし、お母さんも楽になります!
新一年生も、初めてのことで分からないことは、二、三年生が丁寧に教えてくれます。きっと自分がしてもらったようにお世話をしてくれることでしょう。そして、学童塾には、NGワードや様々なルールがありますので、それも生活の中で教えていきます。学習面ももちろんですが、それよりも『くすの木学童塾の掟』に書かれていることが実践できることが一番の目指す姿です。お子様をお預かりする貴重なこの三年間でしっかり身につくよう、日々サポートしていきます。
そして、学童塾の子供達には『けじめのあるやんちゃ』になって欲しいと願っています。やんちゃOK!時には喧嘩することもあると思いますが、それも経験です。迷惑や心配をかけた時には謝ればいいのです。よく学び、よく遊び、たくさん失敗もして経験を積んでいきます。学童塾の子供達は、やんちゃでも話をしっかり聞いてけじめのある行動ができる自慢の子供達ばかりです。これからも、ご家庭と協力しながら子供を成長させていきたいと思っていますのでよろしくお願いします!
入学、進級の節目の時期です。ご家庭での子供の役割をしっかりと決めましょう。一年生には、『小学生』としてのかかわりの始まりです。ご家庭でも頑張ってくださいね!




