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くすの木学童塾 朝勉のススメ〜家庭学習の習慣を今のうちに!〜

 先日はお忙しい中、個人懇談の時間を作っていただきまして、ありがとうございました。ご家庭での学習の取り組み方や、お手伝いなどの様子を伺うことができました。コロナ休校中も含め、頑張っていらっしゃるお父様、お母様方、本当にすごいです!

学童塾の限られた時間の中では、進度は違ってもみんな同じことをしていますが、ご家庭それぞれの意識や取り組みは、全く違いました。コロナ休校中の過ごし方も様々…。子育て、お仕事でお忙しいとは思いますが、今、この時期に学習の習慣やお手伝いを定着させることは、とても大事です。朝、時間を決めて机につく習慣がついている子もいます。お手伝いも同じで、毎日これをする、と決めてしているかが重要です。学習もお手伝いも、気が向いた時や、しないといけないから(お母さんに言われるから)では、自主性は身につきません。初めは大変ですが、今頑張って習慣をつけておけばこの先、あたりまえのようにするようになります!(ちなみに、宿題はして当然のことなので、ここで言う習慣づけの学習とは異なります)習慣づけ…それが理想なのですが、どうやっていいのか、どの時間をとればいいのか難しいところですね。でも、今のうちに頑張って実践したご家庭は、卒塾の時に「四年生から何をしたらいいですか?」と慌てる心配がありません。内容は、子どもが「やってみたい」というものなら何でもいいです。内容よりも「習慣をつける」ことが大切です。そして、やはり「朝」の時間帯がおススメです。

時間と内容を決めたら、そこに必要になってくるのは「承認」です。大袈裟にほめなくてもいいのです。勉強の習慣づけで一番いいのは、おうちの方が見てあげること、また、見た証を残してあげることです。そうやって二人三脚で始め、徐々に手を放していきます。そのうちに、手が離れ、言われなくても、自分でやるべきことをするようになると、自学の習慣の確立です。なかなか、難しい…。でも、やるという意思があればできるハズです。

ぜひ、『つ』のつく年齢のうちに、家庭学習の習慣づけを頑張ってくださいね。

白水 奈々子

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