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くすの木学童塾 夏休み、スタート!

酷暑で始まった夏休み。災害レベルと言われるこの暑さは、少し外にいるだけでもジリジリと焼けつくようです。そんな中、朝早くから元気に登塾する子ども達の顔を見ると安心します。今月はキャンプもありますので、暑さにも慣れておかなければいけません。熱中症は怖いですが、体が暑さに慣れていないのも原因の一つになります。「体を夏の暑さに慣らそう!」と、外での活動も気温や時間、そして子ども達の様子を見ながら行っていきます。ご家庭でも、休みの日には、クーラーの効いた部屋の中にばかりいないようにしてくださいね。

夏休みは、時間にも少し余裕がありますので、夏ならではの絵本や紙芝居をしたり、子ども達の発言の機会を増やしたりしています。友達のことをより知ることで、子どもたち同士もより仲が深まり、今まであまり遊んでいなかった友達と遊ぶようになったりしています。また、楽しいこともたくさん取り入れていますが、学習が始まるとシーンと静まり、メリハリがついてきたのを感じます。一年生も学童塾の生活にも慣れ、成長しました。どうしていいか分からずキョロキョロしていた頃とは変わり、時間を見ながら自分でどんどん進めていっています。

学童塾のよいところは、三学年で一緒に学習できるところです。「上級生のように検定で賞状がもらいたいな」とか、「このノートが終わったら次はこんなことができるんだ」などが明確に見えているからです。学童塾では、《目標に向かって努力をしよう》といつも言っています。卒塾までの大きな目標を持つことも大切ですが、すぐ近くにある小さな目標をクリアしながら毎日を過ごすことも大切です。何といっても、毎日ですから、日々の課題をこなすだけでは面白くなくて当然です。それをいかに面白いと思えるように、そしてやる気を引き出せるようにできるかが、私達にとっての一番の課題です。

そんな子ども達と行く「学童キャンプ」は私達もワクワク、とても楽しみです。キャンプ中もいつもと変わらず、自分のことは自分でする、周りに心配や迷惑をかけることをしない、など伝えていきます。そして、リーダーとして動いてもらう三年生にはその責任を学んでもらい、下級生もお世話されてばかりではいけないことも教えていきます。子ども達から楽しいお土産話が聞けることを楽しみにしていて下さいね。

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