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くすの木学童塾 モヤモヤした時期

先日は、皆様お忙しい中、個人懇談のお時間を作っていただきまして、ありがとうございました。
学童塾では、素直でかわいい子ども達ばかりなのですが、家に帰るとギャングに変身する子もかなりいるようです。二、三年生はギャングエイジにさしかかる年齢です。
ここ数年は、子ども同士のトラブルも低年齢化しつつあるようです。グループを作るようになったり、命令をする子が出てきたり…。「こんな子がいて、嫌だ」みたいなことを言うようにもなります。
そんな時期は、子どもながらに色々な葛藤を抱えていることもあるでしょうが、喧嘩をしたり、劣等感を抱いたり、何だかうまくいかない経験が子どもを成長させます。
イライラしている我が子にこっちもイライラしてエキサイト…、我が家もよく経験しました。でもそんな時は、答えが見つからないことも多くあります。だからと言ってどうにもならないで終わらせず、見守り、頼ってきたら話を聞いてあげる。そして、大事ではない限り、親が介入しないことですね。余計ややこしくなります。子ども同士で解決させるチャンスを奪わないように気を付けて、子どもの変化には手は出さずに目は離さず、を心掛けてください。

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