BLOG

くすの木学童塾 新しい一年の始まりです

新しい一年の始まりです。一年生がついこの間、入塾してきたかと思えば、もう今月は来年度の学童塾説明会があります。初めは、右も左も分からなかった小学校、学童塾での生活もすっかり慣れました。子どもって、大人が思うよりもずっと順応性があると感じます。

くすの木学童塾では、目的との一つとして、《学力向上》はありますが、それよりも、十年先の人生を見通した、心の成長を目指しています。【学童塾の掟】を通して日々、子ども達に話をしていますが、響いてくれているかどうかはまだ先にならないと分かりません。でも、立派に書かれた卒塾生達の年賀状を見ると、しっかりと自分の足で歩み始めようとする姿に嬉しくなります。

【学童塾の掟】は、あたりまえのことばかりですが、決して忘れて欲しくないことです。

日々の生活の中での善悪の基準や、公共の場で守って欲しいマナーなど、伝え続けています。大人の話を素直に聞くのも『つ』の付く年齢まで。九歳までにしっかり言い聞かせておくのが大人の役目だと思います。それ以降は、時にわがままに思えることもありますが、自分の考えを持っていきます。その、自分の考えの基礎を今の時期に作っているのです。

 子ども達にはこれから先、色々なことに積極的にチャレンジして欲しい。その時に必要な勇気や自信を今、いかにつけることができるか、考えています。将来、人の役に立つ仕事をすることがどれだけ素晴らしいのかについて話をする一方、その逆はどんなことかも話をしています。

「あなた達のことを一番想ってくれている人達を心配させたり、悲しませたりしてはいけない」。そのために、今からどんなことを一生懸命頑張ればいいのか、一緒に考えています。

 リーダーシップを取っていくような存在になって欲しいとは思っていますが、それぞれ性格があります。それぞれの長所を活かし自分の人生を切り開いていけるよう、手助けをしていきたいと思っています。立派に成長した子ども達の未来を思い描きながら、今年もビシバシ!そして楽しく!過ごしていきます。

NEW

ホームへ戻る >