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くすの木学童塾 「競争心」がカギ

さあ、いよいよ新一年生を迎えての学童塾が始まりました。とても緊張してカチカチだった子ども達も、一ヶ月が過ぎ、随分表情も和らいできました。

初めてのソロバンや漢字のノート、みんなで競争する計算問題など…一生懸命ついてきています!毎年のことですが、それに触発される二年生。今年は特にやる気満々の一年生が多いので、ぼんやりしていられません。三年生は、横にいる一年生に、一から学童塾のやり方を教えてくれています。学童塾での生活も二年が過ぎ、すっかり頼もしい姿になりました。

学習の進み方には、もちろん、個人差があります。あっという間にそろばんや練習帳のノートを終わらせる子もいれば、一冊に何週間もかかる子もいます。しかし、一人ひとりに合った方法でしっかり理解させながら進めていきますので、心配いりません。学童塾は周りにいつもたくさんのライバルがいて、切磋琢磨していますが、そんな環境の中でも、あまり他人を意識せずに進める子もいます。いわゆる、マイペースと言われる子です。今まで学童塾の子どもを見てきて、三年間で学習意欲が伸びた子の特徴は、「競争心」があること。一人ではなく、せっかくこの二十四名で毎日勉強しているのですから、周りを意識してライバルや仲間と一緒に頑張り、時には「負けるもんか」というくらいの気持ちで取り組んで欲しいです。そんな子は、必ず、伸びます!

けれども、その時期が早く来る場合とそうでない場合があり、三年間という、長いようで短い間にどれだけ発揮できるかで変わってきます。いつも周りを意識しながらというわけではありませんが、うまく競争心を引き出せるよう、私も頑張ります!どうぞ、ご家庭でも、声をかけてあげて下さい。

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